大阪・関西から全国まで訪問対応|自治体・大手企業・業界団体での実施実績
全社員が、自信を持って
ITを使える会社へ。
情報・ネットワーク・コンピューター。ITの土台になる3つを、全員が同じところから学びます。操作の手順を覚えるのではなく、なぜそうするのかがわかる。だから応用が利いて、やり直しが減ります。
- 操作が自己流で、やり方が人によって違う
- 「これで合っているか」を毎回誰かに確認している
- 古いファイルで作業していて、あとから作り直しになる
- 新しい仕組みを入れても、こわがって使われない
ご相談・ヒアリングまでは無料です。

ISSUE
そのままにしておくと、何が起きるか
01
聞ける相手が、社内からいなくなっている
中堅・中小企業では、IT担当を専任で置く会社が28.7%から16.7%に減り、他業務との兼任が48.0%から61.1%に増えました。人数は変わらなくても、ITに向き合える時間は確実に減っています。社員は、確かめる相手がいないまま「たぶんこれで合っている」で操作を続けることになります。

02
契約しているのに、使われていないツールがある
Teamsを入れてもチャットは一部の部署だけ。ファイル共有はメール添付のまま。日本の生成AI利用率は26.7%(米国68.8%、中国81.2%)、20代は44.7%で社内の世代差もそのまま出ます。自信を持てないものは、使われません。

03
「これ、どれが最新ですか」に毎回答えている
どのファイルが最新かわからず探し直す。同じ操作を、人が変わるたびに一から教える。パスワードを忘れたと呼ばれる。1件は5分でも、人数と回数を掛ければ年間では相当な時間です。この時間は決算書に出てこないため、コストとして認識されないまま積み上がります。

ITリテラシーの差は、放っておいて自然に縮まることはありません。
出典:ノークリサーチ(2025年5月調査・年商500億円未満の中堅中小企業800社)/総務省「令和7年版 情報通信白書」
BEFORE / AFTER
研修の前と、後
BEFORE|研修前によくある状態
- 「パソコンが得意な人」に質問が集中している
- 同じ操作説明を、人が変わるたびに繰り返している
- ファイルが個人のPCやデスクトップに散らばっている
- 共有はいまだにメール添付が中心になっている
- なんとなく怖いから、クラウドや生成AIを避けている
- 用語がわからず、ITの話になると会話が止まる
▶
AFTER|研修後に目指す状態
- 自分で調べて解決できる範囲が、社員それぞれで広がる
- 新しく入った人にも、社内共通の言葉で短く説明できる
- ファイルの置き場所と共有の仕方が全社で揃う
- リンク共有と共同編集が、当たり前の手段になる
- クラウドや生成AIを、業務で試してみる人が増える
- わからないことを「わからない」と言える空気ができる
SERVICE
支援内容
ITリテラシー研修
ITリテラシーは、3つの力に分けられます。基礎研修では、この3つをまとめて扱います。
01
情報リテラシー
情報を集め、正しいかどうかを判断し、業務に使う力。何を根拠に判断し、その情報をどう扱うか。ITの話である前に、仕事の土台になる部分です。
02
ネットワークリテラシー
インターネットやクラウドが、どういう仕組みでつながっているのか。なぜ社外から見られるのか、なぜ危険なことが起きるのか。仕組みを知ると、判断ができるようになります。
03
コンピューターリテラシー
パソコンの中で何が起きているのか。ファイルとフォルダ、保存先、アプリとデータの関係。操作の暗記ではなく、仕組みの理解から入ります。
そのほかの研修
04
パソコン・Office操作術
Windowsの基本操作、Excel・Word・PowerPointの実務で使う範囲。資料で流れとポイントを理解いただいたあと、受講者自身に実際に操作してもらう実践型で進めます。
05
クラウド・生成AIの活用
Microsoft 365やGoogle Workspaceでの共有・共同編集、ChatGPTやCopilotの業務での使いどころ。業務で使ううえでの注意点も併せて扱います。
06
応用編・ステップアップ
さらに踏み込みたい企業様向けの回です。業務効率化のためのロジカルシンキング、ITパスポート対策(受講者同士で教え合うピアラーニング形式)など、目的に合わせて設計します。
対応範囲
どの研修から始めるべきか、無料でご提案します
現状をうかがったうえで、想定される研修の構成と回数、進め方の案をお伝えします。カリキュラムが固まっていない段階でも問題ありません。
ご相談・ヒアリングまでは無料です。無理な提案はいたしません。
REASON
選ばれる理由
POINT 01
レベル分けをしません。全員、同じところから始めます。
クラスを分けると「自分は下のクラス」という空気が生まれ、苦手な方ほど質問しなくなります。全員が同じ内容を同じ場で受けることで、社内に共通の言葉ができる。研修の目的は個人の点数ではなく、組織全体の底上げです。すでに詳しい方には、ご希望に応じて応用編をご用意します。

POINT 02
「わからない」と言える場をつくる
大人数の前で手を挙げられる人はほとんどいません。少人数で、実際に手を動かしながら進めます。講師が一方的に話す時間を短くするのは、理解度を上げるためです。

POINT 03
やりっぱなしにしない
研修の前後にテストを行い、理解度がどう変わったかを確認します。感想アンケートではなく、数字で見るため、研修後にどのような変化があったのか一目瞭然です。

CASE
ITリテラシー研修の事例
実際に実施した研修の記録を公開しています。

ほかの研修事例



FLOW
導入の流れ
フォームから1分で送信できます。
オンラインで実施します。会社のITのご状況、お困りごとをお伺いします。
後日担当者からおおよその金額と、「まず何から手をつけるべきか」の整理をお渡しします。
ご納得いただけた場合のみ、ご契約に進みます。
PRICE
料金プラン
FAQ
よくあるご質問
- 社員のITレベルがバラバラですが、まとめて研修できますか?
-
まとめて実施します。クラス分けはせず、全員が同じところから始めるのが基本です。理由は2つあります。ひとつは、クラスを分けると「自分は下のクラス」という空気が生まれ、苦手な方ほど質問しなくなること。もうひとつは、全員が同じ内容を受けることで、社内に共通の言葉ができることです。
- パソコンがかなり苦手な社員がいます。ついていけますか?
-
「ITはなぜ必要なのか」「ファイルとフォルダとは何か」といったところから始めます。操作の手順を暗記させるのではなく、なぜそうなっているかを理解してもらう構成です。わからないことを聞ける空気をつくることも、講師の役割と考えています。
- すでにある程度使える社員には、物足りなくなりませんか?
-
基礎の回は、詳しい方にとっても「社内の言葉を揃える時間」として意味があります。そのうえで、ご希望に応じて応用編(業務効率化のためのロジカルシンキング、ITパスポート対策など)をご用意しています。詳しい方に教える側へ回っていただく、受講者同士のピアラーニング形式で実施した例もあります。
- 費用はどのくらいかかりますか?何回くらい必要ですか?
-
受講人数、実施回数、訪問かオンラインかによって変わります。1回2〜3時間を目安に、複数回に分けての実施をおすすめしています。一度に詰め込むと定着しないためです。無料相談で現状をうかがったうえでお見積りをお出しします。ご提案・お見積りまで費用はかかりません。
- オンラインでも実施できますか?地方でも対応してもらえますか?
-
可能です。大阪・関西から全国まで、必要に応じて訪問します。オンラインでも実施できますが、研修は基本的に対面をおすすめしています。その場で質問でき、手を動かしながら確かめられるため、定着しやすいからです。自治体様、従業員約1万名の企業様、業界団体様での実施実績があります。拠点が分かれている場合は、オンラインと訪問を組み合わせる形もご相談いただけます。
お気軽にご相談ください。
社内のIT課題は、担当者ご自身でも言葉にしにくいものです。
「何がわからないのかがわからない」段階でぜひお気軽にご相談ください。
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