2023年 内閣府 DXプロフェッショナル人材選出|全国オンライン対応
一人情シスを、
ひとりにしない。
問い合わせ対応とその自動化から、IT資産の管理、クラウドサービスの利用審査まで。当社の担当者が社外の情シスとして隣に入り、作業だけでなく「判断」まで担います。
- 社員の「パソコンが動かない」で、本来の仕事が毎日止まる
- 「このクラウド、使っていい?」に答えられる人が社内にいない
- 何のソフトを誰がいくつ契約しているか、担当者の頭の中にしかない
- 担当者が休むと、会社のITが止まる
ご相談・課題の整理・お見積りまでは無料です。

一人情シスのまま放置すると、起きること

01
判断が、先送りされ続ける
問い合わせ対応に1日の大半を取られ、機器の更新やセキュリティの見直しといった「急がないが重要な判断」が毎年後回しになります。気づいたときには、サポートの切れた機器が社内に残っています。
02
知らないクラウドに、会社のデータが残る
便利そうな無料サービスを、社員がそれぞれ使い始めます。会社のデータがどこに置かれているか誰も分からないまま、退職者のアカウントも残り、情報漏えいの入り口になります。
03
担当者の退職が、ITの停止になる
契約・パスワード・機器の設定が一人の頭の中にしかないと、その人が休んだ日に誰も対応できません。退職されたら、引き継ぐ先がありません。
問題は担当者の力量ではなく、
ひとりに「作業」も「判断」も集まっていることです。
社外の情シスが入ると、こう変わります

BEFORE|一人情シスの今
- 社員の問い合わせに、担当者が毎回手を止めて対応
- PCやソフトの契約状況が、担当者の記憶頼み
- 社員が使うクラウドサービスを、会社として把握していない
- セキュリティ対策は「入れているはず」で、確かめていない
- 同じ質問に、何度も同じ説明をしている
- 担当者が不在の日は、IT関係が全部止まる
▶
AFTER|社外の情シスが入ると
- 一次対応は当社が受け、担当者は本来の業務に戻れる
- PC・ソフト・契約が一覧になり、更新時期が見える
- クラウドは利用前に審査し、使ってよいものが一覧になっている
- 対策の抜けを点検し、優先順位をつけて埋めていく
- よくある質問は、AIやマニュアルで社員が自己解決できる
- 手順と情報が共有され、誰かが休んでも回る
情シスの仕事を、作業から判断まで引き受けます
日々の作業だけ、判断だけ、と切り分ける必要はありません。今の担当者様の負担が大きいところから順に引き受けます。
01
ヘルプデスク(社員からの問い合わせ対応)
「パソコンが動かない」「パスワードを忘れた」といった社員からの問い合わせに、チャット・メール・リモート操作で一次対応します。
02
ヘルプデスクの自動化
フォーム・チケット管理(JIRAなど)・Slackを連携させた自動起票と担当の割り当てや、社内マニュアルをもとにAIが一次回答する仕組みを、会社の規模に合わせて構築します。
03
ヘルプデスクの標準化
問い合わせがどこから来て、誰が対応しているかをフローチャートにし、重複や属人化している対応を洗い出します。受付窓口・対応ルール・引き継ぎの手順を決め、誰が受けても同じ対応ができる状態にします。
04
マニュアル作成
社員が自分で解決できるFAQや操作手順書と、担当者向けの運用手順書をつくります。担当者が休んでも回る状態になり、AIヘルプデスクが回答するときのもとにもなります。
05
PC・アカウント・IT資産の管理
入退社時のPC準備や、Microsoft 365などのアカウント発行・停止を行います。パソコン・ソフト・契約は一覧にし、更新時期とコストを見える化します。
06
クラウドの利用審査とセキュリティ対策
新しいクラウドサービスを使う前の安全性評価(クラウドサービスアセスメント)と、例外申請の仕組みづくりから審査までを行います。社内規程の整備や不審メール訓練、取引先のセキュリティチェックシートへの回答も支援します。
対応範囲
何から頼めばいいか、
決まっていなくて大丈夫です
30分の無料相談で、今のIT体制と困っていることを伺い、「まず何を外に任せるべきか」を整理します。
ご相談・課題の整理・お見積りまでは無料です。
作業の代行で、終わらせません
問い合わせ対応やPC設定といった作業に加えて、その先の「判断」まで担います。

POINT 01
作業も判断も、まとめて任せられる
問い合わせ対応のような日々の作業と、クラウドの利用審査のような判断を、ひとつの窓口で引き受けます。作業と判断で依頼先を分ける必要はありません。

POINT 02
「使ってよいか」の判断基準を持ち込む
セキュリティ部門の実務で、クラウドサービスの安全性評価と、ルールの例外申請を仕組みづくりから審査まで担当してきました。その判断基準を、貴社の規模に合わせて持ち込みます。

POINT 03
問い合わせを、仕組みで減らせる
大手企業の情シス部門で、問い合わせの流れの整理からチケットの自動起票、AIによる一次回答までを構築。一次対応の50%を自動化し、月間対応工数の30時間削減、重複対応80%減、対応漏れゼロを実現しました。
担当者様には、最終決定だけを残します。
CASE
支援の実例
IT資産の見える化、IT環境の立ち上げ、Microsoft 365への移行。情シスの仕事を外から支えた実例です。


ほかのIT支援の事例


FLOW
ご相談から支援開始までの流れ
フォームから1分で送信できます。
オンラインで実施します。会社のITのご状況、お困りごとをお伺いします。
後日担当者からおおよその金額と、「まず何から手をつけるべきか」の整理をお渡しします。ここまで費用はかかりません。
ご納得いただけた場合のみ、ご契約に進みます。
資料のご準備は不要です。今の困りごとを、そのままの言葉でお話しください。
PRICE
料金プラン
ヘルプデスクも含め、各プランの料金内で対応するのが基本です。追加の費用がかかるかどうかは、無料相談の際にお伝えします。
FAQ
よくあるご質問
- ヘルプデスク(社員からの問い合わせ対応)も頼めますか?
-
はい。チャット・メール・リモート操作で一次対応します。ヘルプデスクも各プランの料金に含めて対応するのが基本です。問い合わせの件数や内容によって追加の費用がかかるかどうかは、無料相談で今の状況を伺ったうえでお伝えします。
- 今の情シス担当者の仕事がなくなりませんか?
-
置き換えではなく、分担です。問い合わせ対応や棚卸しのような作業と、クラウドサービスの利用審査のような判断の下準備を当社が受け持ち、担当者様には最終決定と社内調整に時間を使っていただく形です。
- 担当者が退職予定です。引き継ぎから頼めますか?
-
はい。退職前にご相談いただければ、契約・機器・設定を一緒に棚卸しし、不在でも回る状態に引き継ぎます。
- 訪問してもらえますか?
-
ご支援は原則オンライン(チャット・電話・リモート操作)です。機器の入れ替えなど現地での作業が必要な場合は、大阪・関西から全国まで訪問します。無料相談の際にご相談ください。
- 最低契約期間や初期費用はありますか?
-
どちらもありません。初期費用は0円、最低契約期間もありません。
- 社員が使っているクラウドサービスは、全部やめさせることになりますか?
-
いいえ。禁止することが目的ではありません。安全性を評価したうえで、そのまま使ってよいもの・条件付きで使えるものを決め、業務を止めずに管理できる状態にします。
全部整理してから、
相談する必要はありません
今の体制と困っていることを30分で伺い、課題の整理とおおよそのお見積りをお渡しします。
ご相談・課題の整理・お見積りまでは無料です。
プライバシーポリシー

